排卵日検査薬の妊娠成功率って?

継続すると半年で8割までアップするようです

妊娠に成功しやすい排卵直前に性交渉を行うことで、妊娠の成功を目指す、タイミング法。最近では、排卵日検査薬が広く普及しているため、気軽に行える不妊治療又は妊活として、日本でも人気が高いそうです。

確かに、排卵日検査薬を使えば、大抵は24~36時間前に排卵を知ることができますから、それを目安にすれば、いつ仲良しする時間を作ろうかという計画を立てるのも簡単になるかもしれません。

となると、夫婦共に正常な生殖機能を備えている限り、あとは排卵日検査薬さえあれば、容易に妊娠できるのでは、と思ったのですが、実際はそう簡単な話ではないみたいです。なぜなら、夫婦共に正常な生殖機能を備えていても、妊娠に至る確率は本当に低いからです。

そのため、排卵日検査薬を使ったタイミング法でも、1回で見事妊娠に至ることができる確率は、僅か20パーセントとのことでした。思っていた以上に低いですね。5回のチャンスで1隗だけと考えると、その分の生理回数から逆算しても、少なくても半年は見積もっておかなくてはいけないのでしょうか・・・。

しかし、それはあくまで1回目の話で、2回、3回と繰り返していく内に、その数字は上がるみたいです。具体的には、半年まで続けると、80パーセントにまでなるのだとか。

つまり、根気強く続けていれば、多少時間はかかりますが、確実に妊娠することができるんですね(逆に、1年以上妊娠できないとなると、不妊症の疑いが強いみたいです)。なので、私も妊活の際は、この排卵日検査薬を使ったタイミング法を試してみようと思います。