クリアブルーイージーデジタルは感度が悪い?

排卵検査薬の感度の違いを把握が大事

クリアブルーイージーデジタルは、判定の正確性がとても高いという点で日本でも人気だそうですね。確かに、目でラインや色の濃さを見て自分で判定するより、機械で全部やってもらった方が、断然正確で安心できると思います。

海外製の排卵日検査薬である割に、お値段の方は多少張りますが、個人的にもクリアブルーイージーデジタルは使ってみたいと考えている日本の女性は少なくないようです。実際に使っている方もブログや知恵袋などで散見します。

しかし、ネットを調べてみると、クリアブルーイージーデジタルを使ったところ、なぜか陽性反応が出ず、適切なタイミングをはかれなかったという声が、一定数見られるんです。大手の個人輸入代行サイトで購入したと書いてあったので、不良品だった可能性は低いと思うのですが、どういうことなのでしょうか?

調べたところ、クリアブルーイージーデジタルの感度が原因と分かりました。

なんでも、クリアブルーイージーデジタルは、判定の正確性はとても高い一方、感度は40IU/Lと標準よりもちょっと低めなんです。ちなみに、感度が中程度と言われるドゥーテストだと、30IU/Lだそうです。

少しわかりにくいかもしれませんが、感度が低いというのは、それだけ黄体形成ホルモンの分泌量が多くならないと反応しないということで、数値上では、反対になります。

つまり、クリアブルーイージーデジタルを使用する場合、黄体形成ホルモンの分泌量が体質上ちょっと少なかったりすると、適切な判定を得られないのだとか。判定の正確性と、感度の高さは、イコールではないんですね。

この辺も自分の体質に合った排卵検査薬を探すことも考えると、中々難しい部分があるかもしれませんが、それでも、評価が高いクリアブルーイージーは、試してみたい気持ちに変わりありません。