クリアブルーの判定は2通りのみ

曖昧な結果が出ないからわかりやすい

排卵検査薬の陽性反応は、1通りじゃないと聞きます。

詳しく言うと、くっきりとした濃い陽性が何時も出るという訳ではなく、薄い陽性が出て判断に困る場合も多いのだとか。これには、黄体ホルモンの分泌量が、たとえ排卵が近くても、個人差が大きいということが関係しているそうです。

しかし、排卵検査薬の説明書には、くっきりとした濃い陽性が出てから、24~36時間後に排卵があると大抵は書いてありますから、薄い陽性反応だとどう計算して良いのか分かりません。

経験を積めば、ある程度は勘で調整できるそうですが、それでも確実にタイミングをとれたとは言えないと思います。

そこで、薄い陽性に悩まされずに済む排卵検査薬があります。それは、クリアブルーイージーデジタル。なんでも、黄体ホルモンの分泌量が排卵に向けてピークになった時のみ、電子画面に陽性とのマークを表示してくれるため、アナログ式の大抵の排卵検査薬と違い、使用者はほぼ何もしなくて良いみたいです。

しかも、このクリアブルーイージーデジタルは、2日も前に陽性を示してくれるため、性交渉のタイミングを適切に図る時間的余裕があるということでも人気だそうです。そのため、日本ではまだ認可されていないものの、日本人の愛用者も多いとのことでした。